オリジナル葬儀

お別れの会

owakarekai11ひとにはそれぞれ、その人の人生にふさわしい「お別れ」の形があります。 亡くなった故人の「自分らしさ」を伝える「オリジナル葬儀」 をデザイン致します。生前に望まれたお葬式の形を実現します。是非ご相談ください。


お別れ会の例

故人の趣味や思い出の品々を祭壇に飾った例です。場内は柩を囲むようにして席が並べられ、故人の好きだった映画音楽の数々が夜更けまで流れていました。

家族葬

kazokusou1家族葬は「小さいお葬式」「安いお葬式」ではなく、故人=死者を主役にしたお葬式のことです。 家族・身内でお見送りする「家族葬」には、明確な定義はありません。そのため、「小さいお葬式」 「安いお葬式」とも言われたりしますが、「家族葬」は単に質素な安いだけのお葬式ではありません。故人=死者を中心に執り行うことを大切に式の進行を考え、お見送りを大切にしたご葬儀なのです。 一般のお葬式のように、関係者であれば自由に参列できるというものではなく、あらかじめ限られた家族や親戚、ごく親しい友人でゆっくり葬儀を執り行います。形式は仏式・キリスト教式・神式・無宗教式など、従来のお葬式同様、自由に選べます。

故人と過ごす時間を中心に式の進行を考える

家族葬の重要なポイントは、遺族による「故人=死者との別れ」の時間を大切にすること。 「通夜は家族だけで守り、翌日、葬儀の読経を僧侶に依頼する」「通夜、葬儀を身内だけで行い、後日、親しい人に集まってもらい『お別れ会』をする」など、いろいろな式の執り行い方がありますが、故人のために家族・遺族が満足できる「さようなら」の方法を考えます。 ひとりひとりのご家族の考え方や宗教・宗派など、様々な要因があります。多様化・個性化のなかで、アスカでは経験豊富なアドバイザーが要望をお聞きしながら、思いを実現していきます。