春の息吹

鴨川本社と鴨川店との間の通路。
毎日、社員が通勤や業務の為に頻繁に行き来する通路です。

その本社社屋側に、1本の柿の木があります。
この柿の木。
幹もさほど太くはなく、枝ぶりも決して良いとは言えないのですが、見てくれによらず、昨年は盛大に実をつけました。
しかも、その実は小ぶりながら適度な甘さと歯触りで、味も食感も一級品!

去年は食べ切れないほどの実をつけましたので、今年は樹勢が弱まりはしないかと、柿の木の恩恵に授かった社員は心配していましたが、一昨日あたりから新たな芽吹きを始めてくれました。

新芽が出始めた柿の木
新芽が出始めた柿の木
夏を前に、早くも秋の収穫を気にするなんて、かなり気の早い話です。

元気よく芽吹き出した柿の木を見ながら、新たな時の到来を感じます。

今年はどんな事があるのだろうか。
どんな年齢を重ねられるのだろうか。
どんな人と知り合えるのだろうか。

新たな芽吹きが、今年のスタートラインを感じさせてくれています。