どじょう(泥鰌)

7月16日月曜日。

今年の「海の日」は、全国的に急に気温が上がり、いよいよ夏本番を感じる一日となりました。

九十九里にある「アスカ九十九里法輪閣」では、午前10時から新盆展示即売会を開催しました。

九十九里法輪閣

 

店内には、沢山の新盆関係商品や仏壇・仏具等を展示した他、屋台コーナー・お子様コーナ等も設置して、お客様をお迎えしました。

会場内の様子

 

さて、九十九里法輪閣に隣接する広大な田圃には、青々と成長した稲が、まるで緑の絨毯の様に風に靡き、その風の強弱により、緑の絨毯に現れる模様の変化の美しさには目を奪われてしまいます。

九十九里の美しい田園風景

 

夏の風景って「活力」を感じます。

稲穂の成長、碧い海、入道雲、高校野球、花火大会、夏祭り、ナイター中継、生ビール、枝豆などなど・・・!!
とにかく活動的で、期待感満載の季節!

と、稲穂を見ながら夏の到来にオカシな妄想を交えながら感慨にふけっていたところ、鴨川本社から作業応援に参加していたA課長が・・

あれっ!?何かウジャウジャ泳いでますよ!!

A課長の指さす場所に近寄ってみると・・

ウジャウジャ

 

ドジョウの大群(?)です。

前回ブログのトンボ程ではありませんが、それでも結構な数のドジョウが泳ぎ廻っています。
自然発生したのか、田圃の所有者さんが放流しているのかは分かりませんが、野生(?)のドジョウをみるのは生まれて初めて。
年甲斐も無く炎天下で感動しました。

水流に抗う勇敢なドジョウ

 

良く良く観察すると、田圃への給水栓があるコンクリートマスの中から田に出ようとする者と、田から水を伝ってマスの中に戻ろうとする者が居る事に気付きました。

※上の写真は水流に抗い、滝登りをする勇敢なドジョウ君のその瞬間です。

 

田からマスへ滝登りに挑戦し続ける一匹の勇敢なドジョウ君。

約10分間の挑戦の後、見事マスに戻ることに成功!!

大きな田園の片隅で、自然界に住む生き物たちのユーモラスで健気な生活が営まれていました。